デブの大食い

ジャニーズJr.を見届けたい

岩﨑大昇くんの「アイドル論」をもっと知りたい

4月から社会人となりました。

まわりの社会人のジャニヲタから「社会人になったらジャニヲタ加速するよ」とめちゃめちゃ言われてましたが、とりあえず加速はしていません。加速はせずとも今まで通りジャニヲタを突っ走ってはいますが。

 

私は、土日休みでない職に就きました。平日休みです。ジャニヲタ含め友達はみんな土日休みなので、寂しいかも…と思っていましたが、思ってた数倍平日休みライフを満喫しています。どこも混んでないってマジですごい楽。しかも病院も市役所もいろんな店が全部開いてる。マジで楽。平日休みを自信を持ってオススメできる。若いうちは平日休みめっちゃいいと思う。

 

そして平日休みを利用して、5月は2回現場にお邪魔しました。

ジャニーズ銀座、いわゆるクリエのハイハイ単独公演とB少年単独公演です。(あっさっき平日はどこも空いてる〜って言ったけど東京は平日とか土日とか関係なく混んでるので都会は怖い。)

感想としては、「ハイハイのやりたい曲はこういうのなんだ…いやかっこいい曲そりゃやりたいわな…」ってわかったのと、「Bちゃんマジでかわいいね♡キュート♡みんなどこの天使?」といった感じです。ざっくりすぎか。

 

 

 

 

 

さて、久しぶりにはてブロ書こうと思ったのは、大昇くんの寝巻き男子を見たからです!!!!!!!!!!!!!

 

・透き通るような真っ白な二の腕。

・綺麗に通った鼻筋。

・寝巻き着ながらするお顔ではないよなんだなんだ!って思える完全に目が覚めてるあの表情。

・マジでセクシーにも程があるだろ。

・15歳のクオリティではない。

 

大昇くんは将来絶対男前になると信じてやまないヲタクなんですけど、もう既に現時点でその男前度が高い。男前の完成に近づいてる。大昇くんの成長日記をつけたい。大昇くんの身長の伸び具合とかエクセル駆使して折れ線グラフ作成したい。

 

 

さて!寝巻き男子の写真ももちろん最高な大昇くんだった訳ですが、今回はてブロを書こうと思ったのは、寝巻き男子の大昇くんのインタビューがとにかくキレッキレだったからです。

 

中でも「ファン」という存在に対する大昇くんの言及が印象的でした。

ちょっとずつかいつまんで、ブログを書きたいと思います。

 

 

 

ファンの人はかけがえのない存在です。いてくれるとうれしいし、ファンの人がいてのボクたちなので、一番大事ですよね。

かけがえのない存在…!

「かけがえのない存在」、それって誌面では簡単に言えるかも知らない。だけど、その後に続く「うれしい」っていうストレートな言葉選びと、ファンがいることを前提にアイドルしているという大昇くんの考えが、最高で、こちらとしては恐れ多くて、でもその謙虚さというか、そう思ってアイドルに挑んでくれてることを知れて、より大昇くんのために応援したくなってしまう。おこがましくも大昇くんがアイドルを続ける意味でありたいとか思ってしまった。

 

 

 

だからどうやったらファンの人が増えるか、よく考えたりするけど難しい。ボクのことを知ってくれても、好きになってくれるかわからないし……なんか恋愛みたい(笑)

なんか恋愛みたい…なんか恋愛みたい…なんか恋愛みたい…なんか恋愛みたい…!!!!!!

 

キュンとするだろ!!!

ファン増やすにはどうしたらいいか考えて、考えて、考えて、でも好きになってくれるかわからないことを、そうやってアイドルをしてることを、「恋愛」と表現する15歳を見たことがあるか!?わたしはない!!!

 

ファンがアイドルを追いかけることを「疑似恋愛」だとする考えはよく見たことがある。わたしもそう思うときもある。

 

でも大昇くんは違う!逆だ!

 

「ファン→アイドルの思い」ではなく、「アイドル←ファンのための行動」を、大昇くんは「恋愛」とするのだ。「恋愛」という述語に対し、ファンが主語でなく、アイドルが主語なのである。

 

アイドルである大昇くんが、どうやったら好きになってもらえるか?と考えることを「恋愛」と比喩している!

革命!よくあるアイドルとファンの疑似恋愛論ベクトルとはまるで逆であるこの考えは革命だとわたしは思う!大昇くん大好き!!!!(今いうことじゃない)

 

 

 

「恋愛みたい」だなんて大昇くんが不意にこぼした言葉かもしれないけど、いや、むしろ不意にこぼれるくらい、彼にとって当たり前の思考なのか?

となれば、もう彼には、最高のアイドルになってくれと思う他ない。

 

あと「なんか恋愛みたい」って言ったあとに「(笑)」がついてるのは非常にっょぃ。頭の弱いジャニヲタなので「なんか恋愛みたい」って言いながらふふって照れる大昇くんが脳内で勝手に再生されてしまった、ごめんな大昇くん。

 

 

 

ボクは努力してる姿とかは見せたくない。完成形を見てほしいから、こっそりやって見せたときに、“あっ!”ってなるのがいいのかなって。

罪な男すぎか。できる男だな本当に。もうお姉さん胸が苦しい。

この話する前に、ファンのリクエストする曲と大昇くんがいつかやりたいと思ってる曲が一致してるということを発言してるんですね。

でもその曲名を敢えて言わない。

きっと、大昇くんならいつか披露してくれるんだろうな、って、このインタビューから大昇くんの確固たる信念を感じるから楽しみに待ってる…ね……

(大昇くんのやりたい曲と絶対違うとは思うんですけど、わたしは関ジャニ∞ノスタルジアを大昇くんに歌って欲しいです。絶対似合うでしょ。)

 

 

これから二宮くんみたいに演技も上手になりたいし、尊敬する木村(拓哉)さんみたいになりたいです。木村さんはアイドルの枠を超えたスター。ボクもそんな人になりたいですね。

泣、い、た、、、

大昇くんが目指すスター*1ってどんな姿なんだろう?大昇くんが実際にスターとなってそれを見せてくれる?

そんなのもう、ついてくよ。応援するよ。大昇くんの未来を見せてよ。

 

大昇くんっていつも大きな夢を語ってくれるんです。

でもそれはいつも、何か明確なものであるんです。

今回でいえば、「木村さんのようなアイドルの枠を超えたスター」。以前の発言では、「Endless SHOCKに出演したい」、「PLAYZONEを復活させたい」という夢。

 

彼が発信してくれる夢って、実現するには本当に本当に難しいものだと思うし、彼自身それがどれほど難しいものなのか理解しきれてないところもあると思う。ついでにその難しさはわたしにもわからん。

 

でも、彼の夢が、叶う瞬間ってきっと有り得る。実現不可能なものでないし、内容はかなり鮮明だ。わたしはそれが見たい。

 

 

 

大昇くんは、弱冠15歳。これからの未来は選び放題だ。

豊富な選択肢の中から、彼がアイドルの道を選ぶなら、アイドルの彼にとって必要不可欠な存在であるファンでありたいなあ。

そして、彼が夢を叶えていくところを、ファンとして、目撃していきたい。

 

おしまい!

 

*1:卒論でスターとアイドルについてちょっとかじったので言います、めちゃめちゃ蛇足だけど。定義としてスターは、アイドルよりも神聖で、まるで手が届かないような人をスターとしていたんですよね。大昇くんの思うスターってどんなものか分からんけど、きっと簡単に言うとこういう要素が含まれてるのかなって思う。

彼には前だけ向いてほしいのだ、なんて無理難題を言う

昨日、4年近くお世話になったアルバイトで送別会を開いてもらった。

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大好きなパートさんや大好きなアルバイトのみんなと、簡単に会えなくなるのが本当に本当にさみしい。わたしは会いたいけど、向こうはわからないし、会うことに何か理由をつけないといけない気がして。

 

 

昨日、送別会の二次会中に、わたしの性格の話になった。

パートさんや店長が口を揃えて、「控えめ」という。(大きな声で言うことじゃないけど、それ以外には、謙虚だとか言葉遣いがきれいだとか、最後には育ちがいいねえってそういうことを褒めてくれた。めっちゃ嬉しい。自慢。)

 

 

「控えめ」の理由は、自分をさらけ出せないからだ。

 

どうしても自分に自信がなかったのだ。過去形にしたけど、別に今だって余るほど自信なんて持ち合わせていない。就活を乗り越えた時点で、少し、ほんの少し自信を持てるようになったけど。

というか、実際は、自信を持つこと自体あんまり好きじゃないのだ。自分に自信を持つことがこわい。その先の失敗がこわい。自分自身のハードルを下げておくことで、その後に何か起きた時用に防御線を張るのだ。失敗したときに、「やっぱりそうだよね」って言う用に。

 

 

わたしは、自分のことをあくまで平均の人間だと思っている。もしくは平均以下だ。だから、わざわざ他人が“わたし”を選ぶ必要はないのだと思っていたし、今もその節はある。だって、わたしじゃなくてもいい人はたくさんいるし、平均の人間で妥協するにしても、わたし以外の平均の人間はごまんといる。

 

でも、わたしの面倒くさいところは、自分を平均か平均のちょい下だと思っていることだ。つまり、自分を底辺だとは思っていないこと。

なので、“こんな自分”なのに、選ばれようとするのだ。選ばれたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、気づいた、選ぶのは他人だ。

わたしじゃない。

 

わたしが自信を持とうが持たまいが、

選ばれようと思うが思わまいが、

謙虚であろうが傲慢であろうが、

選ぶのは、決めるのは、他人の指針だ。

 

 

 

 

 

パートさんに言われた、「『わたしなんて』は禁止だからね」と。

わたしは、素直にその言葉を受け止めたい。

 

「わたしなんて」と思っていても、わたしを選んでくれる人がいる。

わたしを、わたしが思っている以上に評価してくれる人がいる。

「あなただから任せられたことがあったよ」と信頼を買ってくれる店長がいる。

春から社会に出る、20も30も年下の小娘に対して、「おやすみ合わせるから、温泉行こうね!」と誘ってくれたり、「毎月ごはんいこうね、大阪旅行も行きたいねえ」って言ってくれるパートさんたちがいる。

それって、わたしのこと、選んでくれてる。

 

 

結局、わたしは未だ、こうして選ばれてからじゃないと、自信を持てないとこがある。めんどくさい女だなあ、もう。

他人から求められないと卑屈になるなんて、選んでくれてる人に失礼かな。選んでもらう前の卑屈の自分を好きになってくれるみたいかな。いや、でも実際選んで貰えてるもんな、それから自信を持ったって遅くないかな。

 

わかんなくなってきちゃって、自信ってなんなのかなあって考えちゃう、けど、自分の納得いく自分自身の行動がいかに他人に選ばれるか、それって大事だなって思った。

 

でも実際は、求められてるような言葉をいただかないと、自信を持つことができない。

でも、そうやって、“わたしを”選んでくれた人たちを自信に、生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

いま、このブログを書いてるときに、いつか自担が「俺はこれ(アイドル)しかできない」って言ってたことを思い出して、その文章を引っ張ってきたよ。

わたしは、世界の全ての事象はなにかの縮図、メタファーだと思って生きているんだけどね、わたしの生きてる世界は、彼の生きる世界に比べると、いや、比べ物にならないくらいすごくすごく小さなものだけど、まるでパラレルワールドだね。

あ〜なんだ、彼もきっと同じようなこと思ってるんだなって思ったよ。彼も、求められないとできないよねって。

 

 

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彼を選ぶのは、また、他人だ。

わたしは彼を選んだ。

彼自身が納得する彼の行動が生んだ結果だ。

きっと、自信ってそういうことだ、彼にたくさんの声援が送られることも。

 

 

 

さあ春から、社会人!

今まで積んだわたしの自信をどうか発揮できますように。

背負い続ける期待は重いけど、それは、康二くんにしか背負えない荷物であり夢だ

自担・康二くんについて語ろうと思う。

現在の時刻、2018年3月15日午後3時半。いまはアルバイトの休憩中で、その休憩が5時前までなので、それまでの1時間半で語れるだけ語る。時間に追われて書いてみる。

 

 

 

自担について書こうと思ったのは、先日、東京に遊びに行ったときに、ゆうぴ担のお姉さんと「グループ」についておはなししたことがきっかけだ。

そのときに出た話は、メンバーの増員とか、そもそもグループの有無についてどう思っているか。

今回は、アイドル史を生きる康二くんを取り巻く、グループについて書きたい。

 

 

まず初めに、わたしは、いまの康二くんにグループは必要ない、と思っている。

なんでかっていうと、康二くんは、もう、グループの枠を大きくはみ出た、関西ジュニア全体を牽引する存在であるからだ。

 

 

最近の雑誌で、康二くんの関西ジュニアでの立ち位置について少し語られたことがあった。

室「関西ジュニアの番組とかステージで、率先して仕切ってその場を回していくことに関しては、康二をすごく信頼してる」

向井「…そういう仕事の話はいらんねん」

室「はあ!?そういう対談や!」

向井「そうなん?」

室「でも康二も少し変わってきてて、前までオレが後輩に厳しく言う立場で、康二は“よしよし”する立場やってん。でも文一くんに『ふたりは甘すぎる』って言われて、やっと厳しくなってんな」

向井「そう。誰かが怒らなアカンからね。怒っても厳しくしても、ちゃんとわかってくれる子はわかってくれるからね。それで関西ジュニアが上がっていくのであれば、それが一番いいことやから

室「最近はオレが言うまえに、康二が先に言ってくれることもあるもんな」

向井「そう。龍太くんが『オレが行く』って言うから『いや、オレが行く』って(笑)」

室「オレらは嫌われてもいいって思ってる。後輩に厳しく言うことも必要やから」

向井「そう!オレは龍太くんに嫌われなかったらそれでいいから(笑)」

室「なんやねん、それ(笑)」

 

(今、廃棄するみつ豆をいただきました。美味しい。パートさんが「ひますぎ〜!」と遊びに来ました。15:52。)

 

 

この対談から、康二くんの現在の関西ジュニアでの立ち位置がすごくよくわかったんですよね。

 

そっか、康二くんは、後輩を厳しくする立場だよね。三年前くらいのクリパでも、康二くんは厳しいけど優しい、みたいなこと言われてたけど、たぶん今の方が格段に厳しいと思う。たぶんね。今の方がきっと、自分の立場を理解してると思う。

 

あんな弟キャラ全開だった康二くんだけど、もう関西ジュニアの中では、ベテランだもんね。ベテランアイドル。

 

 

そう、康二くんは、グループを引っ張る存在ではなく、関西ジュニアというアイドルの軍団を引っ張る立場なったのです。それは、康二くんの意識によって。康二くんの立ち位置による意識だと思う、“メイン”という立ち位置。

 

 

 

でもほんの二年前くらいかな?わたしは関西ジュニアにもグループが欲しい!って思っていた時期がありました。

当時、康二くん担当をしながらも、なんで康二くんがこんなに前線に立っているのが分からなくなった時期があったんです。なんで康二くんは、こんなに前に立つ存在なのか、理由が分からなかった。きっと、ジャニストが抜け、紫耀くんとれんれんも抜けた、関西ジュニアに残ったなにきんの持ち上がりだからなんだろうなって本気で思ってた。(ごめんね康二くん…)

 

そして、なんでそのときグループが欲しいって思っていたかっていうと、康二くんはもちろん、今でこそ間違いなくギラギラのセンターの西畑大吾くんとか、関西ジュニアのかわいいを台頭する大西流星くんとか、いわゆるメインって呼ばれる3人に飛び抜けたものがあるのか、当時のわたしにはわからなかったから。

 

「この3人以外にももっともっと頑張ってる子がいるんじゃ?」って思ってた。

 

メイン3人に実力があったのはわかってた、でもそれって、冠番組があったり、立つステージが多かったり、前の方にいることが多かったことで、経験があるからなんじゃないの?メイン以外のメンバーもメインと同様の経験を積めば、もっともっと光る子がいるんじゃないの?って。

 

 

 

 

 

 

今でこそわかる。康二くんは、光る子になることを選ばれた人だった

それさえも、実力だ。

向井康二くんは、冠番組だったり、多くの場数を踏み、その先の未来を期待される人だってことだ。

 

 

 

 

 

話は飛ぶけど、2018年のあけおめコンサート。 

 

わたしはある公演を、バクステ側で見ていた。振り向いたところにバクステ側のモニターがあって、そのモニターの真下が関係者席であるとわかった。席に座ってメモを取っている人や、席に座らずとも通路でコンサートの様子を見つめる男の人が数人いた。その男の人たちは、腕組みをし、真剣な顔、ううん、眉間に皺を寄せ険しい表情を浮かべながら、舞台上で笑顔で歌って踊る彼らを見つめていた。

 

そうか、わたしにとって娯楽である彼らは、彼らの世界では一転、ビジネスなのである。裏方はたくさん存在すると思う。関西ジュニア30人が踊るキラキラのライトがあたる表舞台の、1枚カーテンの奥には、おびただしい数のたくさんの大人達がいる。真剣だ。当たり前だ、仕事だ。

 

 

そうやって考えてみてもわかる。たくさんの機会を与えられている向井康二くんは、試されていたし、期待だって背負っているんだ、ファンにとどまらない、多くの大人の期待を。

代わりになる人がたくさんいる中で、康二くんに期待をかけ続けてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

そうして、彼はここ5年ほど、グループに囚われず、ひとりでアイドル道を突っ走っている。

 

ひとりか?たくさんの後輩の面倒を見ながら、それよりたくさんの大人の期待を背負いながら、アイドルしている。それをひとりとはいわないのでは?

 

違う、彼は、ひとり、だ。

 

裏でたくさんの人を巻き込む姿は、ファンであるわたしたちに見せないから。アイドルだから。『グループ』という形がないのなら、彼はひとりでステージに立つんだ、関西ジュニアの向井康二として。

 

 

 

彼は、ひとりで、ステージに立つ。

わたしはそれを見届けることにしてる。

いつかふたりにとってよい思い出となる日を夢見て

心の底からおめでとうと言えるよ!

キンプリデビューおめでとう!

誰もが夢を見る、デビュー!

それを果たしたキンプリさすがだね!

デビューするんじゃないかとささやかれた2015年の夏から2年半、やっとデビューだね

 

 

だいすきなれんれんや紫耀くんが、世間に出るだなんて、不思議な気持ち。

ずっとジュニア担当の中でしか知られなかった存在が、ジャニーズのアイドルとしてデビューするんだ。

 

 

 

 

 

あ〜〜〜でもまだ気持ちの整理がつかない自分もいる。

いまツイッターに溢れる、キンプリデビューおめでとうのファン自作の感動ビデオ。

NEWSの音楽にのせたり、嵐の音楽にのせたりして。

キンプリのメンバーがまだ、事務所に入りたての映像から、現在までの映像をつなげた感動ビデオ。

 

なんだかね、キンプリ担が、関ジュ時代の映像を織り交ぜることに対して、なんだかすごく怒れてしまって、涙が出てきたこと、自分でも本当に、本当にびっくりしてる。

 

キンプリ結成からのキンプリ担にとっては、関ジュ時代は通過点にすぎんよね。

康二くんのアイドル年表において、そして康二くん担当のわたしからしても、康二くんが紫耀くんと一緒に活動したのは、ひとつの通過点にすぎないのだと思う。そこはキンプリも康二くんもおなじのはず。

 

なのに、なのに、なんでだろうね、

いまさら涙が出るって、それくらい、いまの関ジュにとって、康二くんにとって、紫耀くんとれんれんは特別な存在であったよ。

ドリームボーイズに出演するために、東京に引き抜かれたとき、「あ、もうきっと戻ってこない」って確信した。また、関西より東京にいる方が、活躍の場や、それこそデビューだって、彼らにとってプラスになる諸々の可能性は大きいことも分かっていた。

 

だけど、康二くんと一緒にいるときに見せる紫耀くんのふにゃふにゃの笑顔とか、ジャニフワで関ジュと一緒に踊っちゃう紫耀くんとか、西畑さんとかに対する強気のれんれんの関西弁とか、欠かさず松竹に足を運んでくれるれんれんとか、ちびりゅにべったべたのしょうれんとか、こういう関西でしか見れないしょうれん、それを見れることが当たり前だった時代があったから、なんか、東京に行ってからも関ジュと共演してくれるとき、すごく嬉しかったんだったな。

だいすきが詰まった関ジュ時代。

まだ、そんな、通過点として割り切る、そんな気持ちになれない。

 

自担が年男!その時点でなんかもう幸せの予感しかしん!

幸せしかなかった、「関西ジャニーズJr. Concert 2018 〜Happy Νew ワン Year〜」の振り返りをします。

 

要約すると

・こじだいシンメコンサート

・正門くんソロコンサート

・ここ4年間の総復習コンサート

です。

 

 

 

1.オープニング映像
1人ずつ名前と写真が出る映像。普段、松竹座でやってる時モニターはない&アリーナやドームのコンサートのバックダンサーとして出演しても映像で紹介されることはまずないから、それはそれは貴重。関ジュのコンサート映像のために時間と労力をかけてくれるスタッフさんがいることに感動を覚える。(お金をかけてもらえないことで有名な関ジュに飼い慣らされたヲタクなので感動のハードル低め)

2.UME強引オン!
康二くん担当として言わせてもらうと、最初にモニターに映してもらえるの康二くんなんですよ!!!!コンサートの最初から大きな画面に映る康二くんに感動する。たくさんの△の間にたくさんいる関ジュたち(見ればわかる)。今、大阪城ホールにいる1万人は、誰一人例外なく関ジュを見ているという事実!なんだこれ最高じゃん!すごい!涙出る!(お金をかけてもらえないことで有名な関ジュに飼い慣らされたヲタクなので以下略)みんなで踊るから、ペンライト綺麗だね!

 

3.愛を叫べ

西畑さんが、△から降りてセンステへ。弓を引いて矢を射らせる振り付けをさせたら、西畑さんが世界でいちばんかわいい。ウインクしちゃう。かわいい。モニターに抜かれる西畑さんのかわいさのあまり、ファンみんな「ひゃ〜…!」みたいな声出てる。みんなおなじ気持ち。

 

4.Supernova

康二くんもセンステへ。そのときのわたし「おいおい、こんな大きなステージでやってくれるな!?」と思ってましたかっこよすぎて。だって康二くんだけ振り付け違って、康二くんだけガッシガシ踊ってるんだよ!?(康二くんしか見てなかったからこれは信ぴょう性がまるでゼロ。正門くんが違ったことだけは知ってる。)

 

5.好きだよ

プロ〜〜〜!大西プロ〜〜〜!!!(☆ω<)すきだよお!って言ってた!かわいい!「kiss to love」してる康二くんはペラペラ踊ってる。さっきまでのかっこよさどっかとんでく。かわいい。

1/3夜、サビの「君が好きだって伝えよう」のとこを「こっち向いてよ」の振り付けで踊ってしまった正門くんがひとりで「???」ってお顔しててめっちゃくちゃにかわいかった。「返事は返事は返事はくれないの」のとこの正門くんかわいい、いちばん始めの「返事は」のとこ少しだけ腰引いてるのかわいい。

 

6.Secret agent man

な、懐かしい〜〜〜!となった。だって、14年組の子たちが、初めてメインでやってた曲だよ〜!みんな大きくなったね〜ヽ(;▽;)ノ15年のin大阪を思い出したよヽ(;▽;)ノ

 

7.明日に向かって

ここ康二くんしか見てなかったんだけど(正門くんは次々曲のギター準備のためいない)、1/3昼はさすがにちゃんと踊ってたのに、それ以降は力抜けたのか、張り切って足踏みしたり、龍太くんに近づいていったり、かわいかったね!康二くんはスイッチングすぐ出来る人で踊り分けが激しいんだけど、こっちの気持ちはそれが早すぎて追いつけない!康二くんかっこいいね!(結論)

 

8.Unlimited

クリパ懐かしいなあと思っていたら終わった。

 

9.D-motion

正門くんがギターを下げながら踊るかっこいいやつ〜〜〜〜〜〜〜!!!ギター下げながら踊るかっこよさ知ってる?みんな見てた?正門くんDモ好きでしょ、めっちゃ楽しそうだもん

 

10.象

はい来ました、センターオブマサカド〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!センステから花道に少しだけ飛び出して正門くんギター弾くの〜〜〜〜〜!!!「10年後またここで会おうよ、そんときは今よりずっと笑っていよう」って正門くんがセンターで歌うの………なにその約束……そんなの絶対ついてく……10年後、正門くんが仲間たちと今よりずっと笑っている姿を見に行くから………………

1/4夜、ドラムらとギターの音がズレちゃってたんだけど、そこで初めて「正門くん本当にギター弾いてるんだ…!」って思った。ぶっちゃけ、ギターソロ以外は音流してると思ってた。ごめん。なんなの正門くんギターめっちゃ上手じゃん。めっっっちゃ上手いじゃん。ヨッ!ジャニーズナンバーワンギタリスト!

 

11.真冬のパンセ

正門くんがかっこよすぎてあまり記憶がないです。

 

12.BIG GAME

in大阪見すぎのヲタクなので、真冬のパンセの後はAct showが自然と流れるんだけど、まさかのビグゲ。はちゃめちゃにカッコイイ。康二くんのアップから始まるのサイコー。「最高の瞬間を今感じたい」って言われたけど、わたしは感じていますって感じだった。

 

(13.Dream Catcher)

1/3昼のみ、ほか3公演ではカット。

ドリキャ懐かしいな〜ドリステ小姓ズ懐かしいな〜と思っていたら、あの3人組ちゃんのパートを、正門くんこじけん佐野くんの新3人組がそのまま引き継いで歌ってて、死ぬほど切なくなった。大好きだった3人組ちゃんを思い出させてくれてありがとう。3人組ちゃんのこと大好きだったな。彼に、はちゃめちゃに引っ張り回される3人組ちゃんの関係性が大好きだった。なんでも生意気にこなしちゃう暴れ馬な彼を手懐ける正門くんとこじけんが大好きだった。

 

14.バンバンッ!!

花道外周走り回るファンサ曲。康二くんが、確実に自分のファンを殺しにかかっててアイドルだった。正門くんは楽しそうだった。「きっと僕らが伸ばすこの指先は そう夢を繋げる架け橋」のとこ、こじだいふたりで画面を占領するの。こじだい赤青シンメになった瞬間だった。

1/4夜、こじだいシンメに道枝くんも参加しててかわいくてほっこりした。

 

15.轟-GO!!-

花道使ってかっこいいやつ。龍太くんの声が響き渡るのかっこよかった。

 

16.スクール革命

えっ!!!正門くんの紫ブレザー制服もう一度見れるんですか!?ひとりだけ成人男性正門くんかわいい(正門くん以外は現役中高生)。「バンザイ!」のとこで、正門くんジャンプするのすごいアイドルかわいい。すこし背中を逸らして右の人差し指を天井に向けて両膝をくっつけてジャンプする正門くん。一度だけジャンプする正門くん見損ねて泣いた。

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17.正義の味方はあてにならない

恭平の「グレてやる〜!」の棒読み感がかわいいのと、グレる原因にすこし関わってしまう正門くん。道枝くんの足を引っ掛ける恭平。道枝くんの肩を持つ正門くん。グレてやる宣言恭平。グレた恭平に声をかける長尾くん。←長尾くんが天使。サビの振り付けが苦手な正門くん、12月のクリパで散々やったはずなのに、右から踏み出すか左から踏み出すか分からんくなってる。

 

18.よく遊びよく学べ

正門くんは次々曲の準備のため不在。ダンスがかわいいね。

 

19.チラリズム

ちびりゅ+道枝高橋長尾。Aメロのそれぞれのソロパートかわいすぎんか?恭平が目ぎゅっとつむって、指を組んでるのかわいさ抜群。こちらの事情としては、本家こやしげの振り付けを踊りたくなってしまう病気を持ってる。

 

20.アイシテル

ありがとうございます大阪城ホール・°°・(>_<)・°°・クリパで大好きだった、こじけん正門くんシンメ曲をまた見れるなんて思っても見なかった・°°・(>_<)・°°・衣装はクリパとちがったけど、バクステから外周にふたりが別の方向に歩くのは、完全にシンメ曲のそれで、大好きしかなかった。

 

21.アンダルシアに憧れて

とあちゃんかわいいねえ。かおちっちゃいねえ。「スタッガーリーは言うのさ 今夜港で決着を」の正門くんソロで正門くんがどアップで抜かれるのだけど、初日に起きたファンの「ウワァ…」っていうどよめき忘れない。ジャケットプレイの正門くんもかっこいい。脱ぐ姿がリアルすぎる。あとターンするときに正門くんの汗がキラキラ舞うのめっちゃ好きだった。

1/3昼のみ、最後の手拍子振り付けあり。正門くんはクリスマスでは踊らないとこだったから大喜びしたのに、ほか3公演はカットされてて泣いた。見どころなのに。

1/3夜、正門くんがジャケットの下のベスト着忘れてて、ジャケット脱いだら赤いテロテロのシャツで、まわりのちびっこたちに混ざっちゃう正門くんかわいい。

1/4昼、ジャケットを口でくわえるとこ正門くん失敗しちゃって、ジャケット落としてたヽ(;▽;)ノ

1/4夜、昼のこと↑があったからか、めっちゃしっかりジャケットくわえる正門くん(*^-^*)

 

22.猫中毒

これももう一回見ていいんですか!?!!!?!!???メンステの△からひょこっと顔出す猫ちゃんたち。バカみたいかわいいダンボールの演出はなかったけど、それに匹敵するかわいさだった。にゃんこスターする西畑さんは、この世のものではないかわいさ、本家に申し訳なくなる。康二くんの「しなやかなボディ 闇に光る目 狙った獲物逃がさないスナイパー」のソロパート終わったあと、ずっとひとりでパンチしてるフリしててかわいい。(西畑さんとアイコンしてたかな?)大サビ前、snowみたいな演出(画面に猫の鼻とヒゲが表示されて3人はそこに顔を合わせるやつ、セクゾ2017のコンサートでやってたみたいなやつ)で、康二くんが困り眉でかわいこぶっててかわいい。そのあとの大サビで、花道の坂にスライディングする猫ちゃんたち。1/4の両部とも、下から龍太くん、康二くん、西畑さんの順で縦にツムツムしてて、この3人にツムツムのお仕事きて欲しい。おしゃれキャットとコラボしない?あと、猫中毒やるなら、ちびりゅ正門くんこじけんもお願いしたかった。正門くんの猫耳が映像化されない世界は狂ってるから。

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23.Terrible(藤原大橋今江朝田リチャ)

バクステと花道を繋ぐ階段に座ってスタート。Aメロでイチャイチャし始めるから、イチャイチャし始めるたびに会場揺れてた。大橋さんのフェイク良いね!

 

24.Electric shock(西畑向井)

こ、これはサプライズすぎ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!今回のコンサートはわりとこじだいシンメ推しなコンサートだったと思うのだけど、それが顕著になっているのがこの曲。メンステの両脇にあるスクリーンの前に立って、ふたりだけで歌う。

なんてったって、上記のツイートにもあるけど、康二くんが西畑さんのマイク、西畑さんは康二くんのマイクで歌うサビ!!!!!!!!!それもお互いマイクを持つ手を差し出すだけじゃなくて、差し出された相手の手首を掴んで歌うの!!!!!!!!こじだいというシンメは戦友という言葉がピッタリだね。最後のポーズ、右手の薬指と小指だけをゆるく折り、その手を顔の前へ…っていうのかっこよすぎて死んだ。かっこよすぎて死んだ。(二度言う)

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25.二人の花(龍太藤原大橋)

龍太くんの台宙が引くほどスゴい。高さがエグい。

 

26.ブリュレ(クリパ兄)

「甘い期待抱いてたいなぁ」でジャンプする正門くんのジャンプが低くて、だれよりもはやく着地してしまうのがかわいい曲。

 

27.never(クリパ兄)

うわああああああああ!!!!ブリュレで踊ったから、息きれたまま椅子に座る正門くんエロい!!!!あまり深く座らずに、足を組んで、手を組んで左に引いてる正門くん!!!!この説明伝わらんすぎる!!!!正門くんの表情見た人どんなだったか教えて!!!!

マジで!おしえて!ね!!!

あと、クリパで大好きだった、背もたれに足をかけて椅子を倒す演出が消えてて泣いた。(センステ狭いから仕方ないよね( ; _ ; ))サビは正門くんがセンターで踊ってた。かっこいい。大サビ前「錆びついた〜」のとこで、浅く足を組んでる康二くんがかっこいい足がなげえ。曲終わりの決めポーズは康二くんがセンター。顔見えない好き。

 

28.ノスタルジア(真鳥末澤古謝らエイト組)

エイトのバックダンサー付いてた子たちのパフォーマンス。この曲大好きだったなあ…って懐かしい。でも、ノスタルジアってエイトのライブのときバックついてたっけ?(曖昧)

 

29.Hit the floor(向井ソロ)

康二くん、大阪城ホールでも、たった1人でステージに立つ。康二くんのソロのとき、みんなペンラを緑にしてくれて本当に本当にありがとう( ; _ ; )(康二くん以外にもソロ曲では、ペンラをメンバーカラーにするようになったきっかけとなったと言っても過言でない。)いま光ってる緑の光は、ぜんぶ、ぜ〜んぶ、康二くんに向けられているんだよ、と思ったら感動した。1/3昼の初公演は、康二くんのこと全然見れずに、ただひたすらペンライトに感動してた。

衣装は、クリパのときと変わってた!セットと演出は一緒!最後、ソファな寝そべってハットで顔に置くとこ、ピーターパンが拗ねて帽子顔に乗せて寝てるシーンにリンクしなかった?わたしはした。(ピーターパンが初恋女より)

 

30.3秒笑って

か、か、か、かわいい〜〜〜!!!!みんなカラフルなお揃い衣装を着てでてくるのかわいい〜〜〜〜〜!!!!緑が西村くん♡(それしかわからん。)西村くん、最近アイドル覚えすぎてない?めっっっちゃカメラ目線上手なんだけど、どこで覚えたの?自分にカメラ向けられるとこをちゃんと把握してた。すごいかわいい。

 

31.愛してる愛してない(高橋)

愛すべき恭平〜〜〜♡♡♡恭平、始めのリズム合わせるの難しいよねえ頑張ってるねえ!恭平は顔面が圧倒的勝利をおさめてる。初公演の「あいしてる…(囁き)」(公演によって「愛してる」のリフアレンジ有り)の後、ぬ、脱がんのか〜い!!!!って全力でツッコんだけど、オーラスではちゃんと脱いでくれる恭平。相変わらず華奢。

 

32.守りたい(龍太ソロ)

えっ…いつかのクリパやん…となる。(※そろそろお分かりだと思うけど、今回のあけおめセトリはここ4年間の懐古セトリです。)こじけんが頑張ってピアノ弾いててかわいい。頑張って弾いてるのに、ピアノの台にぶつかって上がってくるスモークがぜんぶこじけんにかぶってかわいそうだった。スモークの中でピアノを弾くこじけん。

 

33.Loud-X

1/3昼以外はオープニングメドレーで披露。コールアンドレスポンスが楽しいやつ。謹賀!新年!謹賀!新年!ってコールアンドレスポンス斬新すぎて好き。龍太くんが囁いてみんなキャーってなるし、わたしもなった。センステにいる西畑と花道にいる正門くんが、いちばんパリピ的に盛り上がる「ハッピーニューイヤー!」みたいな歌詞のとこ(語彙力)で、お互い立ち位置の高さも違うのにわざわざ目を合わせてお互い指さしあって祝いあってて、ファンなんて見えていない感好きだった。あれ完全にふたりの世界じゃん。

 

(34.勇気100%)

1/3昼のみ。一緒に入った大橋担が「大橋くんの夢(局動画参照)もう叶ったんだけど」とか言い始めたことしか覚えてない。

 

35.関西アイランド

きた〜!!!!新曲!!!!西畑さんから「皆さんお年玉がありま〜す!関西ジュニアに新曲が出来ました〜!!」って言ってくれる。本当にいいお年玉貰った。新曲はコールアンドレスポンス大量曲。よって、ファンが頑張らんと盛り上がらんぞ、私らめっちゃ責任背負ってるからな。「かんさーい!かんさいじゅにあ!」「ほな!ほな!ほな!ほな!ほな!まったなー!」が楽しい。「まったなー!」ってやる自担かわいい。1/3昼は、フルでやってくれたし、「ほな!」のとこ死ぬほど練習させてくれて笑った。1/3夜以降はそこまるまるカットされてて、所見じゃ無理あるやつになってた。それくらいファン言うとこある。

 

MC・企画コーナー

MCでは、グッズみんな並んでくれてありがとう売り切れ続出でしたって話と、立ち見の人たちを気づかう言葉。優しいね。

企画コーナーは紅白お笑い合戦。

1/3昼、大喜利対決のみ

・こんな初詣はいやだ

道枝「お賽銭箱がATM」

・関西ジュニアが世界的に大人気に!その理由は?

・小島が室に激怒!その理由は?

1/3夜、大喜利対決とリレー

・こんな関西ジュニアはイヤだ

ちびりゅ「税金で活動」

・リチャーズの一発ギャグ、「こっちが〇〇、こっちが〇〇、そう、ハーフ!」の〇〇は?

・リレーメンバーは紅組:佐野正門大橋流星、白組:今江朝田長尾向井。康二くんアンカーの胸きゅんワードは「今日帰るの遅いやんか、帰る場所ないん?…俺んち来る?」ひー!久々の康二くんの真面目な胸きゅんワード!会場割れた!死の!

1/4昼、大喜利とリレー

向井康二のギャグ「〇〇スー」。〇〇に入るのは?

正門「中国語で数字を数えると、イーアーサンスー!」正門くんすごい勢いでめちゃめちゃスケブに書いてるなと思ったら単純に文字数多くてワロタ

・西畑が出演していた朝ドラ、「ごちそうさん」と「〇〇がきた」。何が来た?

・リレー、紅組:佐野道枝正門小島、白組:リチャ大西大橋藤原。

 1/4夜、大喜利とリレー

・腰振り淳弥くん、進化したら何淳弥くん?

正門「こまぎれ淳弥くん」

・関ジュがMステに出演!曲名は?

小島「バソバソッ!!」

・リレー、紅組:今江リチャ朝田龍太、白組:西畑高橋長尾道枝。康二くん説明してるのに、みんなメンバー選びでぜんぜん聞いてくれないから、康二くんが「きいてー!」ってぷんすこしてた。かわいい。

 

36.おみくじハッピー

おみくじハッピー久々聞いた。

 

37.Sweet Liar (道枝ソロ)

道枝くんのソロ曲。曲知らんゆえのぜんぜん覚えてないごめん。会場が赤いペンラに包まれて綺麗だったね。

 

38.カレカノ(長尾ソロ)

長尾くんソロ曲。クリパのお姫様抱っこ演出そのまんま残っててサイコーだった。長尾くんって、14年の3人組の中でいちばん伸びしろがスゴい。長尾くんの成長すごくない?誰がこんな成長すると予測したよ?長尾くんほんっとにふんわり癒し笑顔で歌いきってくれる。これから長尾くんがどんなソロをするのか見続けたいもんね。

 

39.まだ見ぬ景色

曲中に花道に登場する14年3人組がとにかくかっこいい。衣装ヒラヒラさせて踊ってる。恭平がとくにかっこいい。しかしわたしは、メンステのセンターに置かれたスタンドマイクのせいであまり集中できませんでした。ごめんなさい。

 

40.宇宙に行ったライオン

正門くんソロ曲と言っても過言ではない。マジで。モニター正門くんしか映らん。何で正門くんのうちわが販売されんかったのか、理解に苦しむ。正門くんのソロコンだったもん。あと、ギターがいつものじゃなくて、ゴールドのギラギラしたやつだった。イケイケ正門くん。モニターどアップになったとき、つい正門くんのヒゲに注目してしまう時間。青さないから正門くん毎公演ちゃんと剃ってる。(頼むから曲に集中してくれわたし)

 

41.Give me (大橋藤原)

隣の大橋担が双眼鏡離さない曲。(4公演あ一度だけ、正門帝国(宇宙に行ったライオン)に迷い込み、歌い始めを見れなくて怒ってた。正門くん罪すぎ。)

 

42.アイスクリーム(今江朝田)

ペンラが緑と青で綺麗。ただのクリパ懐古。ファンみんなが「か、かわいい〜☺️」

となっていた。

 

43.one chance

なんかあんまり覚えてないけど、曲が好き。(雑)

 

44.Dance in the dark

う、う、うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!懐かしいやつキタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!初公演で「えっ…待って…聞き覚えある……えっ…」って隣の大橋担(元小山担)と顔見合わせた。真鳥くんが、ひとりだけTシャツのスソ捲って、城ホの女という女を誘惑しててやばさしかなかった。メンステからセンステに歩いてくる真鳥末澤古謝の輩感がすごい。こわい。

 

45.Bring it on

ここからお正月メドレー。記憶無い。いつも通りかっこいいという感じ。

 

46.心の空

いつかの春松竹で好きだったやつ。またここで聞けるとは思ってなかったから嬉しかったなあ。

 

47.愛してる愛してない

バクステで道枝長尾が刀持って踊るやつ。西村くんがかわいい。1/3昼以外、めっちゃカットされててかわいそうだった。せっかくの城ホ用の演出、もっと見たかったなあ。

 

48.背中越したチャンス

西畑向井ペアと大西高橋ペアで♡マジでかわいい♡さいごのサビ、向井高橋で「ス」、大西畑で「キ」の文字作るのをわたしはめちゃくちゃかわいかった。1/4夜、みんなで恭平の髪くしゃくしゃにするのかわいかった♡なんだかんだ受け入れる恭平♡ペアで、「こーちゃん♡」「だいちゃん♡」・「きょろちゃん♡」「りゅうちゃん♡」って言い合って終わるのかわいい。

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49.百花繚乱

これまたかなりカット。おっきい扇子で踊るやつ。大橋さんが頭上で両手で扇子バッて開くのかわいかったのにカット。

 

50.NEXT STAGE

青い!関ジュ!フラッグ!おかえり!!!!!大サビ前の「どんな明日が来たって〜」のとこの高速でフラッグ振るとこ、めっちゃ正門くん見てたけど、ちゃ〜んとリズムに合わせて振ってる。好き。(たいていみんなリズム合ってる)それにしても、康二くんは相変わらず誰よりもフラッグ高く投げるから、キャッチのタイミングギリギリ。でもいつもバッチリ決まるからマジでかっこいい。

 

51.関ジュ紹介ダンス曲

基本的に康二くんが名前コール。康二くんの

名前だけは西畑さん。ここでも、「こーちゃん♡」「だいちゃん♡」する。マジでこじだいなんなの。めっちゃ急にシンメ。正門くんとこじけん一緒に紹介されて、最後背中合わせで決めポーズするの死ぬほどかっこよかった。最後は、康二くんセンターで群舞。康二くんキレッキレで最高。

 

52.また今日と同じ明日が来る(西畑ソロ)

うわあああ!みんなクリパの復習してんのに、西畑さんだけ新しいやつきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!噂によると、二ノと同じ振り付けだったらしいですね?はあ〜〜〜さすが二宮教信者。すごい。すごすぎ。でも曲の雰囲気がめっちゃ西畑に合ってる。ていうか最近西畑さん、二ノに似すぎてない?だんだん寄ってきてる。めちゃくちゃ似てきたよね。

 

53.BAD BOYS

西畑さん歌い終わったら、シュシュって正門くんがギター持って出てくる〜!ぴ〜!正門くん本当に弾いてる〜!ぴ〜!!!

 

54.ロマンティック

みんな花道外周走り回ってるんだけど、正門くんギター持ってるからずっとメンステ。こじけんのとこ行ってくれる正門くん。ロマンティック流れ始めた瞬間、「ああ…コンサート終わる…」って覚悟した。初演から。それにしても、自担と「恋してるかい?」「もちろん君に♡」ってやりとりできるこの曲、毎回やってほしい。

 

55.エスパー

楽しい一択。

 

56.鼓動

ここで鼓動は本当にズルい。涙腺刺激しすぎ。個人的に鼓動の歌詞とメロディがひどく好きです。「今遠く遠く歩いていこう 心のままで あの空が消え果てたら星をめざしてみようか 今泣いてないで歩いていこう 燃え尽きるまで いつまでもこの胸の鼓動 夢に向かって叫んでいるんだろう」わたしの好きな子たちが、空をめざしてくれますように、そして今わたしの好きな子たち空を星をもめざしてくれているこの瞬間を目撃できていることに泣く…

 

57.Not Finale

と、思っていたら、「このまま彼方の空をこえて 今すべてをこえて 途切れないこれからの道へと 風と共に 踊る心と共に 僕ら旅立とう」と歌ってくれる関ジュ……今見ている関ジュに感動してわたしだけど、関ジュはもう空をこえる意志がもう出来上がってる、というか関ジュは空をこえることしか頭にないんだ。あ〜もうかっこいい。コンサート最後の曲なのに「ノットフィナーレ」。なんなんだ関西ジャニーズジュニア。サイコーかよ。

 

EC.Happy Happy Lucky You!

ここにきてハピラキ〜〜〜めっちゃ詰め込むさいご〜〜〜〜!散々パフォーマンスしてくれてたんだけど、最後畳み掛けるようにして、夢を追いかけ続けている意思をゴリゴリに主張してくれるわかりやすい関ジュ嫌いじゃない、好きしかない。

 

EC2.関西アイランド(1/4夜のみ)

「ほな!まったなー!」で終わらせてくれる関ジュ。かわいい。また松竹で会おうなってナチュラルに思った。

 

 

 

 

 

 

 

 以上です!!!!!!!後半雑だけど!!!!とにかく幸せだったの!!!!!!!とにかく!!!!!

最後は絶対ハッピーエンディング!

2017年、終わりますね。

 

 

今年も1年、向井康二くんかっこよかった。

それはもうめっちゃくちゃにかっこよかった。

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今年の夏の向井康二くんです。かっこいいですね。

 

わたしは、れっきとした向井康二くん担当なんですが、なんていうか、DD基質なところがあるんです。いや、基質って言うかDDです、いろんな子たちが大好き!みんなかわいい!

普段のツイート見てくれてる方はわかると思うんですが、正門良規くんとか佐藤龍我くんとか岩﨑大昇くんとか永瀬れんれんのこととか呟きすぎ、も〜〜〜クッソDD。

それに対し、康二くんのことぜんぜん呟かん。康二くん担当の方で、わたしを同担と理解してフォローしてくれてる方がいたらば、凄いですね!?って言いたくなる。よく康二くん担当だとわかりましたね!?ってなる。それくらいぜんぜん呟かんのよね。

 

 

しかし!!!DDだけど!!!!向井康二くんは特別です!!!!!

誰がなんと言おうと、向井康二くんが自担だからです。

 

 

そして、康二くんに感じる、自担の特別感ってなんなんだろう、ってずっと考えていました。

 

 

 

 

ひとつめの答えは、わたしにとって「特別かっこいい人」であること。

 

というか今までは、康二くんに感じる特別感は、その「かっこいい」という感情が特別感の割合を大きく占めていた。むしろ「かっこいい」だけの感情をいだける人を自担だと思ってた。康二くんかっこいいしかないし。

ほら、わたしにとって、他の好きな子は、どっちかって言うと「かわいい」の気持ちの方が大きいし。みんなかわいい枠だし。もはや康二くんがめっちゃかっこいいし。

 

 

 

だけど、その自担定義、ちょっと変わりました。というか、ひとつ追加されました。

 

 

わたしの自担の定義のもうひとつは、「彼が主人公である」という認識です。

 

 

この自担の定義、感じたのは、今年公開の映画、「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」の応援上映での出来事でした。応援上映は、何度か映画を見た後だったので、内容の把握は既にしていました。

 

さて、西畑くん丈くんのお笑いコンビ・エンドレスが、お笑い学校卒業すぐにショーレースで優勝するシーン。康二くんの所属するお笑いトリオ・ピンクラクダが、同期であるエンドレスに負けてしまったことに、わたしはすごくすごくやるせない気持ちと切ない気持ちで見ているシーンでした。あのときの康二くんの表情、本当に本当に悔しそうで、マジで切なくなるんです。(康二くん元気出して( ; _ ; ))

 

 

でも、応援上映に来てビックリ!みんな、エンドレスの優勝を祝うんですよね!(今思えば当たり前だけど。)

「大吾おめでとう〜!」「エンドレスおめでとう〜!」などの黄色い声が飛び交う飛び交う!

 

わたしは素で、「(!?ここは切ないシーンでしょ!?なんで!?)」って思ってました。本気で驚いてた。だって、康二くん悲しいシーンじゃん、悔しいシーンじゃんって本気で思ってた。

 

実際、違うんですよね、映画的に主演は西畑大吾くんだから。

 

でも、そこで気づいたんです、「そうか、わたしは向井康二くんを主人公にストーリーを見ているのだ」と。

 

 

 

思い返せば、今年の夏の松竹座「少年たち」。

今年の「少年たち」、向井康二くんが主人公でしたよね?(すっとぼけ)

いや、だって、あれって、康二くんが揺るぎない主人公ストーリーじゃないですか。(いや、西畑が主人公だということはわかってる、わかってるけど。)

 

だからか、わたしにとって、少年たちのストーリーって、とにかく切ないものなんですよね、主人公(康二くん)が報われないので。


康二くんとにかく切ないじゃん・°°・(>_<)・°°・

だって、他人の弟庇って刑務所に捕まるんだよ!?

そしたら、その弟の兄である西畑くんに「俺の弟はどこにおんねん」って胸ぐら掴まれてるんだよ!?

で、康二くんの弟は環境に耐えきれなくて、入水自殺をしてしまうんだよ!?

でも、まわりに悲しい姿は見せまいと、冷静に仲間のために行動するんだよ!?

さらに、康二くんのこと憎み恨み散々ひどいこと言っていた西畑くんを助けにいくんだよ!?

 

………なにこれ康二くん、何も悪いことしてないじゃん!だけど康二くんに降りかかる厳しすぎる試練!物語的に主人公(主演)じゃないのに、いろんなものを背負いすぎじゃん!こんなツラいのは主演の役目でしょ!!!逆に、これが主演だったら、そのツラい出来事にスポットが当たるんでしょ!!!主演の影に隠れて、康二くんツラすぎるじゃん……

みたいな気持ちです。常に。でもそれをこなす康二くんかっこいい(>_<)ってなるので、ぜんぜん構わないです。だって、康二くんは、どこにいたって、わたしの観てる物語の中心であるから。(でも康二くんが主演だったらそれに越したことはない)

 

このように、無意識だったんですけど、「少年たち」を康二くんを中心としたストーリーとして観劇していたんです。

 

 

(思えば、去年のアナザーも一昨年の少年たちだって、わたしの中では康二くんが中心のストーリーだった。)

 

 

 

 

 

そうか、そうなのか、

わたしは、向井康二くんが主人公でないといけないのか。

 

それは、きっと、演劇以外のステージの上だって一緒だ。

 

康二くんを中心にうごめくステージを見たい、否、康二くんがどこに立っていようと、わたしにとって、いつであっても、どんなステージであっても、それは康二くんを中心としているのである。

 

あ〜〜〜もう!康二くんかっこいいな!

いつだって、康二くんは、多くの人を巻き込んで、多くの人を魅了するんだ。

 

康二くんは、2017年も、たくさんの物語を見せてくれました。

康二くん、どうか2018年も、たくさんの素敵な物語を見せてね。

 

『少年たち』にとって重要なのは脱獄でない

 

 

『少年たち〜Born TOMORROW〜』@大阪松竹座(2017.11.4 sat)

行ってきました!!!!

 

出演は、SixTONESとSnow Manのイケイケのおとなのお兄さんたち12人。めっっっちゃカッコイイ。

 

 

 

 

 

セトリと演目は以下の通りです。

 

オープニングショータイム

Daybreaker

Be CRAZY(スト)

Acrobatic(スノ)

BAD BOYS

 

一幕

1.OPENING

時の彼方/Fight!/The Night New York

2.刑務所の少年たち

俺たちは上等

3.それぞれの事情

僕に聞くのかい?/嗚呼思春期/Vanishing Over

4.回想

Rival -Battle-

5.対立と和解

Beautiful Life/闇を突き抜けて

戦争の影

少年たちの夢

僕に聞くのかい?

6.ジェシーの徴兵

 

二幕

7.夢

Pray/君の瞳に恋してる

ライブハウス

茜空

8.Dancing!

9.戦場

ラジオ

10.ツアコン

11.再会

裸の少年

12.戦場

君にこの歌を/あいつのぶんも生きる

13.EPILOGUE

君にこの歌を

 

SHOW TIME

NON STOP

VI Guys Snow Man

JAPONICA STYLE

Boogie Woogie Baby

Amazing!!!!!!

epilogue

We'll be together

 

 

 

あのね、とにかくね、たった12人だけで松竹座の舞台に立っているのが新鮮だった。(いつもはわちゃわちゃ大人数が当たり前の関ジュ。)

人数が少ないからこそ、影の演出とかできるんだよなあ…って羨ましくなりました。オシャレ。

 

 

 

 

さて、今から書こうと思うのは、今年の夏に大阪松竹座で上演された関ジュの『少年たち』とスノストが上演した『少年たち』の両方を観たうえで思ったことです。

 

前提として、パラレルワールド的に

ムカイ=イワモト、ニシハタ=ジェシー、オオニシ=キョウモト

です。

とか言いつつ、関ジュで死ぬのはオオニシ、日生ではジェシーが死にます。関ジュの少年たちは、ストーリーにアナザー風味がだいぶ強かった(風味というかもはや味付けだった)ので、ちょっとズレが生じます。

 

 

 

 

今回二種類の『少年たち』を観劇して大きく思ったことは、ふたつ。

 

まずひとつめは、


ということです。
スノストの『少年たち』は脱獄しないし、幼い弟もいないし、そもそもチームのリーダーは兄弟じゃないし、根本の『少年たち』のストーリーが関西の『少年たち』とはまるで違いました。

しかし、ストーリーがぜんぜん違うからこそ、同じセリフがあることで、関ジュの『少年たち』とスノストの『少年たち』は違う世界なのに、その世界同士がリンクするようで面白かったです。同じセリフが浮かび上がるようにして際立つ。

 

看守長「ムカイ/イワモト、お前は何をした?」
ムカイ/イワモト「お前らには関係ない!」

ムカイ/イワモトがなぜこの少年院に来たのかを聞かれ、その後に嗚呼思春期を歌うところ。

関ジュとスノストの『少年たち』の中でここって全く同じこのセリフなんです。でも全く同じセリフを吐くまでのバックグラウンドって、コウジとイワモトでぜんぜん違うじゃないですか。
というより、『少年たち』のストーリー自体が違うので、こういう共通点、つまり『少年たち』を上演するとなったときに削られない・譲れないセリフや曲、演出そしてたどり着いた終結である「君にこの歌を」こそが『少年たち』なんだなあと思いました。

『少年たち』は“脱獄”がテーマでは無かったということです。

(脱獄しない『少年たち』である一昨年の日生も観たし、去年の日生も観たのに今更気づいた)

 

ふたつめは、

 ということです。

関ジュとスノスト、両者とも何か理由があって少年院に入っているわけだけど、でもぜ〜んぜん違う!

ツイートでも言ったんですけど、関ジュは幼いイメージがありました。その理由として、仲間同士で固まってるイメージが強かったから。

もちろん演じてる子たちが若いからそう感じるってこともあると思います。でもそれだけじゃない。みんなで戯れてるイメージがすごくある。みんなで戯れてるシーンが多かった。あと、スノストよりも仲間意識が強かったのかなあ。赤チームと青チームのチーム分けもくっきりはっきりしてたから。関ジュがみんなで脱獄を図るとき、みんなで協力をし合っていることも大きい。

 

一方スノストは、“個”のイメージが強かったです。それぞれが自分の夢を、少年院にいるときから抱えることになる。“個”と言いつつも、その夢は二人組や三人組で叶えたりしてるから「ひとり」ってことはないんです。でも「ふたりじゃないといけない」って感じがしない、「結果、ふたりだった」っていう感じがしませんか?

 

 

しかし共通だったのは、夢のために仲間で行動することです。

関ジュの『少年たち』は、少年院から出ることが少年たちの夢であり、スノストの『少年たち』は、刑期を終え出所した後ジェシー救うことが彼らの夢になった。この夢は彼ら少年たちを団結させたし、その夢を叶えることは希望だった。前者は叶い、後者は叶わない。

 

 

 

でも、『少年たち』の重点はそこじゃない。

その後だ。

その後、また新たな夢へ向かって行くことを想像させて終わる。勝手に空想広げること大好きジャニヲタからすると、なんかもうアツいエモいしんどいってなる。あとめっちゃみんなの幸せを願うヲタクになる。みんな幸せになってほしい。

 

 

 

 

 

ということで、上記のわたしが思ったことの大きなふたつは、結局は共通している。

 

『少年たち』は脱獄する話ではないんだ。

 

一度は夢も希望も捨てた彼らが、また明日を夢見ることが終着点である、物語だ。

 

脱獄や徴兵など、それ(終着点)までの過程が違うだけの話だ。『少年たち』は、きっとそういうことなんだ。

 

 

 

改めて、最後にみんなで歌う「君にこの歌を」が大切な曲すぎて、なんかもう好き。めっちゃ好き。

 

『少年たち』のサントラ欲しいって言ってたんだけど、舞台に行った人だけが聴けると思うと、ちょ〜優越感でヤバい。こんな前向きな曲知らない。突き抜けて明るい歌詞とかポップなメロディなわけじゃない。なのに、絶対的に前向きで優しくって明るい音楽なんですよね。

でもそうやって思えるのは、きっと、『少年たち』のストーリーの一部であるからなのかしら。だからこその、この曲の価値があるのかもしれない。あ〜舞台って最高。

でもウソやっぱりサントラ出して。

 

 

 

 

 

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

のちのち「スノストの少年たち大阪まで観に行ったけど、どんなだったっけ〜?」って絶対思うからそう思った時用に書こうと思ったんだけど、これじゃぜんぜん思い出せねえな!ミス!

 

まあでも、そう思った時用に他にもショータイムなどで思ったことを箇条書きでちょこっと書くと、

・DayBreakerのひーくん、ジェッさんに頭よせてなでなでされに行ってたのちょ〜かわいい

・ひーくんがファンサのときお口パッと開けてニッコニコになるのちょ〜かわいい

・ひーくんのファンサでファンの子がペンライト振っているのを見て、それをマネするのちょ〜かわいい

・お風呂のシーンで、ふっかさんが「ゲーセンで6万使ってしまった。厳密に使った金額を数えたわけではないけど、それくらいのお金が消えている」と話している時、モザイクの壁(?)に肘乗せて、笑ってる顔が客席から見えないようにしてうつむいて、肩震わせて笑ってるひーくんちょ〜かわいい

・あべちゃん先生が京本さんに自己紹介するとき、スルーされちゃって「あべだよお…(´・ω・`)」って握手してたのちょ〜かわいい

・JAPONICA STYLEでジェッさんがみんなより多く紙吹雪持ってるのちょ〜好き

・JAPONICA STYLEの北斗さんが歌ってる人の後ろでしゃがんで扇子を整えてるのちょ〜かわいい

・あべちゃん先生の足が細すぎるし長すぎる、ほうれん草しか食べてない説はある

・北斗さんの腹筋の凹凸がおかしい、いい意味で

 

それくらいです。最高にかっこよかったです。ひ〜くんはちょ〜かわいい〜〜〜!

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。(あっさりした終わり!)