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デブの大食い

ジャニーズJr.を見届けたい

だって今はまだちょっと苦しいから


Mr.Kingの対談を読んだ。


はっきり言えばしんどくてしんどくてたまらない。


わたしが関西ジュニアをちゃんと知り好きになったのはとても最近だ。いま思えばジャニーズWESTがCDデビューしてからだったと思う。その頃にはもうKinKanとなにわ皇子というグループは消滅しかけていた。でもわたしは過去を追っていくのが好きだったし、彼らの事を知っていくのが好きだった。知っていったら彼らの事がもっともっと好きになった。

雑誌からはグループ名は掲載されなくなり個人名で載ることになり、グループ自体は消滅しかけていたが、「まいどジャーニィ〜」をまだ6人でやっていたからあまり実感がなかった。実際、消滅していても「まいジャニ」をKinKanなにわ皇子の6人でやっていたことに救われていたし、いま思えばそこが最後の砦だ。


ジャニーズWESTがデビューしてから紫耀くん廉くんに関する起点となるのは
  1. 2014夏松竹座
  2. グループとしてのDREAM BOYS
  3. 2015春松竹座(金内柊真卒業)
  4. まいジャニのレギュラー+関西ジュニア
  5. Mr.King vs Mr.Prince結成、少年たち
  6. まいジャニに出演しない
だと思う。 


ここから思いのまま書いていくのでとても読みづらいことを覚悟してね。そして、わたしは向井康二くん担当なので大きく関西ジュニアに傾いています。


1. 夏松竹座まで
2014年5月、6月には、平野紫耀くんと永瀬廉くんのふたりだけで少クラに出演していた。その頃は特に疑問も抱かずに見ていたし、紫耀くんと廉くんが関西代表で少クラに出演しているのがなんだか誇らしいくらいだった。


しかしここからどんどん雲行きが怪しくなる。


KinKanのメンバーだった金内柊真くんが受験のためにジャニーズの仕事を控えめにしていた。彼は、雑誌や夏の松竹座には出演しなかった。なので、KinKanなにわ皇子6人でという仕事は本当にまいジャニくらいしかなくなってしまった。
雑誌では「紫耀くんと廉くん」「向井康二くんと西畑大吾くんと大西流星くん」という括りが当たり前になってしまっていた。


夏、紫耀くんと廉くんのDREAM BOYSの出演することになった。出演自体は嬉しかった。ポスターに写真まで載せてもらえていて関西ジュニアがここまで東京で仕事をもらえることなんて稀なのでとてもとても嬉しかった。

「東京で力をつけて、それを関西で発揮してね」
 
そんな強がりなことを言いつつ心のどこかでは"止められぬ変化"にしっかり気づいていた。


2. DREAM BOYS
発表諸々落ち着いてきた頃、大きな出来事があった。
Sexy Zoneが出演する回のMステでのことだ。当時ジャニーズJr.をたくさんつけるSexy Zoneだったので、今回はだれが出るんだろうと学校帰りの地下鉄でツイッターでTLを送っていたら「DREAM BOYS!?ユニット!?」のようなツイートがたくさん並んでいた。友達からもすぐにLINEがきた。紫耀くん、廉くん、そして髙橋海人くんの3人が突然マイクを持って登場しDREAM BOYSと名乗ったということだった。



この頃からわたしは「最悪の状況は今だ。これ以上の悪はない。」と言い聞かせはじめた。


3. 2015年春松竹座まで
毎年恒例の冬の松竹座はKinKanとなにわ皇子の6人メインで公演をおこなってくれた。(ただ、廉くんと紫耀くんのソロ曲が比にならないくらい多かったがそんなの想定内だ)


春の松竹座、紫耀くんの出演はなかった。理由はSexy Zoneのバックにつくからとでも言うのだろうか。「いい加減にしてくれ!」と本当に思った。「今が最悪の状況だ」と言い聞かせてやっていたが、見事に最悪な状況を更新してくれる。


そしてそれが金内柊真くんの最後の公演となった。つまり、KinKanなにわ皇子の6人で立った舞台は2014年の冬松竹座が最後となった。

それはそれは悔しかったし悲しかった。柊真くんはきっと高校3年生までにデビューできなかったら関西ジュニアをやめると心に決めていた。だったら、デビューとは言わないがもう少しやり方があったじゃないかと悔しい。


4. まいジャニでの変化
わたしのオアシスでしかなかった「まいジャニ」にも変化があった。MCは廉くんに固定、ひな壇メンバーに紫耀くん、康二くん、西畑くん、流星くんに加え毎週シャッフルで関西ジュニアが2人加わるということだった。

2人?これはもう廉くんと紫耀くんが辞める準備なの?でも廉くんがMCってことは辞めることはないの?
いろんな疑問を抱きつつも、まいジャニはそれ以外変わらず楽しそうな様子が見られた。(+関ジュ2人制度もあったりなかったりして曖昧になってきたりしていたのでなんの不安も抱かなくなった。)



5. Mr.King vs Mr.Prince結成、少年たち
そして、いちばん大きな出来事はやっぱり「Mr.King vs Mr.Prince」の結成だと思う。

疑問に思っていた廉くんのMCもここで明らかになる形となる。キンプリではなんとあの廉くんがまとめ役なのだ。(まだ信じられない。)まいジャニでのMCがこうして活かされるだなんて。もし、こういう未来を見据えた上でのまいジャニのMCにさせたのだとしたら事務所ってばスゴイ。スゴすぎて気持ち悪い!(ひどい)

そして2015夏松竹座では「少年たち」の公演であった。紫耀くん廉くんがいない関西ジュニアで出来上がっている。紫耀くんと廉くんがもう帰れない場所になっているのかもしれない。

6. まいジャニ、また変化
ここ1ヶ月のまいジャニには当たり前のように紫耀くんと廉くんは出ない。
柊真が辞めるときも痛いほど実感したが、いなくなるときにいなくなるって言ってくれない。言わせてくれない。
でもジュニアの情報メールでは紫耀くんと廉くんのお名前が載ってるし、毎回少しだけ期待してしまう。でも毎回ちゃーんと期待を裏切ってくるよ。


 まとめ(廉くんを中心に)
わたしはツイッターで、KinKanがかわいいとかなにわ皇子かかわいいとかよく言っている。「関西ジュニアにいる俺が好き」だと聞いていた廉くん。彼をとっても苦しめていたのだと思う。そりゃあ振られないと喋らない廉くんが好きだし、ライブのMC中では笑ってるだけの廉くんが好きだし、話に飽きると床蹴ってあそんでる廉くんが好きだ。、その廉くんしか知らないのだ、知ろうとしなかったのだ。


廉くんはきっとキンプリに本気で取り組んでいたし、本当に本当に頑張っていたと思う。バク転だって出来るようになって、ツッコミだって覚えた。ただわたしがKinKanなにわ皇子の廉くんが好きゆえに、キンプリの廉くんから目をそらしていた。関西の廉くんがキンプリの廉くんよりも好きという気はさらさらないし、そもそもキンプリの廉くんを知らない!



散々今まで書いた、関ジュにおける変化で覚悟しろよと無言の重圧を事務所からかけられていた。それにちゃんと気づいていた。今思えば前々から教えてくれてた事務所やさしかったのかも。だけど、もしかしたらっていう期待を抱いてしまう。だって、KinKanとなにわ皇子6人でデビューしてステージに立っているっていう夢を一緒に見たかったから!!

新たなステージで頑張ってる2人をまっすぐ応援したい。だけど、まだちょこっとだけ喚くのを許してほしいのはすっごくワガママ?


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