デブの大食い

ジャニーズJr.を見届けたい

なぜなら彼に夢を見ている

想像以上にダメージを受けています。


ざっくり説明しますと、わたしの応援しているアイドルに彼女がいて、その彼女とのデートの写真を「先輩や仲間と出かけた」として雑誌に掲載していたことです。それからもまあなんだか色々言われてますね。




ダメージを受けているのは、彼女がいることではありません。


ジャニーズに彼女がいることくらい分かっていますし、あんな魅力的な彼に女のひとりやふたりいない方がおかしいと思います。



ダメージを受けているのはそこではなく、彼の意識が生んだ問題についてです。


その写真を雑誌に載せるために、先輩や仲間の名前を出す必要がありましたか?写真を載せることを否定したりはしません、出かけたら写真は撮るものね。だけど、問題は「嘘のつき方」です。要するに隠し方だと思うのです。



さきほども書きましたが彼女がいるくらいわかっていること。年頃の男の子ですから。それにジャニーズ事務所は恋愛を禁止していません。


しかし、それでも、彼はアイドルなのです。ジュニアとはいえアイドルの仕事をしているのです。彼女や恋愛ごとは隠していくべきだとわたしは考えます。ある知り合いの方は言いました、


“アイドルとは疑似恋愛の相手にもなりうる職業。恋愛は許されない。”


なるほど、と思いました。たしかにそうなのです。恋愛感情に似た憧れを抱くのです。恋愛とまでいかないにしても、彼に夢を見るのです。


わたしも例に漏れず彼に夢を見ています。ステージ上で歌って踊りキラキラしている存在であるという夢です。


わたしにとって、アイドルは遠く遠くにあるものなのです。





雑誌に載せている写真は嘘だったわけです。では、2015年クリスマスショーで披露した「Love&hug」。この歌の意味は?ひとつ嘘だとそれ以外にもそう見えてきてしまうのですね。


ファンに向けたラブソングであることは求めません。では誰に向けたラブソングならいいのか。



--誰か、彼が好きになる空想の相手で欲しかったのです。



アイドルがファンに恋してほしいだなんてそんなこと思いませんし、思ったこともありません。ファンからアイドルへの「好き」は一方通行で良いのです。しかし、ファンから無数の思いを受ける彼がただ1人、彼女へ向けた歌をアイドルであるステージで歌ったのなら。


ステージ上にいる遠い遠い彼を好きでいるのに、そこに現実を持ち込まれてしまうような感覚を覚えました。
とってもとっても素敵だったあの姿さえ、ペラペラのものへと変わってしまったのです。なんだか突然つまらないものになったのです。



どれだけの人がこのことを知って、どう思ったのかはわかりませんが、やはりアイドルはアイドルである以上その代償(=普通の恋愛ができない)を背負わなくてはならないのかなと思います。それはとてもツライことかもしれないですが、もし普通の恋愛がしたいのだったらジャニーズジュニアを辞めれば良い。


何度も言うようですが、うまく嘘を吐いてアイドル、恋愛をしてほしいのです。思うのはそれだけです。





(でもわたしが好きな彼はステージ上であるので、またコンサートへ行ってしまえばコロっと好きが戻っているのでしょうね。)


(コンサートがない今だからこそ、この感情を書き記そうと思ったのです。)