デブの大食い

見上げた雲がハート形

最後は絶対ハッピーエンディング!

2017年、終わりますね。

 

 

今年も1年、向井康二くんかっこよかった。

それはもうめっちゃくちゃにかっこよかった。

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今年の夏の向井康二くんです。かっこいいですね。

 

わたしは、れっきとした向井康二くん担当なんですが、なんていうか、DD基質なところがあるんです。いや、基質って言うかDDです、いろんな子たちが大好き!みんなかわいい!

普段のツイート見てくれてる方はわかると思うんですが、正門良規くんとか佐藤龍我くんとか岩﨑大昇くんとか永瀬れんれんのこととか呟きすぎ、も〜〜〜クッソDD。

それに対し、康二くんのことぜんぜん呟かん。康二くん担当の方で、わたしを同担と理解してフォローしてくれてる方がいたらば、凄いですね!?って言いたくなる。よく康二くん担当だとわかりましたね!?ってなる。それくらいぜんぜん呟かんのよね。

 

 

しかし!!!DDだけど!!!!向井康二くんは特別です!!!!!

誰がなんと言おうと、向井康二くんが自担だからです。

 

 

そして、康二くんに感じる、自担の特別感ってなんなんだろう、ってずっと考えていました。

 

 

 

 

ひとつめの答えは、わたしにとって「特別かっこいい人」であること。

 

というか今までは、康二くんに感じる特別感は、その「かっこいい」という感情が特別感の割合を大きく占めていた。むしろ「かっこいい」だけの感情をいだける人を自担だと思ってた。康二くんかっこいいしかないし。

ほら、わたしにとって、他の好きな子は、どっちかって言うと「かわいい」の気持ちの方が大きいし。みんなかわいい枠だし。もはや康二くんがめっちゃかっこいいし。

 

 

 

だけど、その自担定義、ちょっと変わりました。というか、ひとつ追加されました。

 

 

わたしの自担の定義のもうひとつは、「彼が主人公である」という認識です。

 

 

この自担の定義、感じたのは、今年公開の映画、「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」の応援上映での出来事でした。応援上映は、何度か映画を見た後だったので、内容の把握は既にしていました。

 

さて、西畑くん丈くんのお笑いコンビ・エンドレスが、お笑い学校卒業すぐにショーレースで優勝するシーン。康二くんの所属するお笑いトリオ・ピンクラクダが、同期であるエンドレスに負けてしまったことに、わたしはすごくすごくやるせない気持ちと切ない気持ちで見ているシーンでした。あのときの康二くんの表情、本当に本当に悔しそうで、マジで切なくなるんです。(康二くん元気出して( ; _ ; ))

 

 

でも、応援上映に来てビックリ!みんな、エンドレスの優勝を祝うんですよね!(今思えば当たり前だけど。)

「大吾おめでとう〜!」「エンドレスおめでとう〜!」などの黄色い声が飛び交う飛び交う!

 

わたしは素で、「(!?ここは切ないシーンでしょ!?なんで!?)」って思ってました。本気で驚いてた。だって、康二くん悲しいシーンじゃん、悔しいシーンじゃんって本気で思ってた。

 

実際、違うんですよね、映画的に主演は西畑大吾くんだから。

 

でも、そこで気づいたんです、「そうか、わたしは向井康二くんを主人公にストーリーを見ているのだ」と。

 

 

 

思い返せば、今年の夏の松竹座「少年たち」。

今年の「少年たち」、向井康二くんが主人公でしたよね?(すっとぼけ)

いや、だって、あれって、康二くんが揺るぎない主人公ストーリーじゃないですか。(いや、西畑が主人公だということはわかってる、わかってるけど。)

 

だからか、わたしにとって、少年たちのストーリーって、とにかく切ないものなんですよね、主人公(康二くん)が報われないので。


康二くんとにかく切ないじゃん・°°・(>_<)・°°・

だって、他人の弟庇って刑務所に捕まるんだよ!?

そしたら、その弟の兄である西畑くんに「俺の弟はどこにおんねん」って胸ぐら掴まれてるんだよ!?

で、康二くんの弟は環境に耐えきれなくて、入水自殺をしてしまうんだよ!?

でも、まわりに悲しい姿は見せまいと、冷静に仲間のために行動するんだよ!?

さらに、康二くんのこと憎み恨み散々ひどいこと言っていた西畑くんを助けにいくんだよ!?

 

………なにこれ康二くん、何も悪いことしてないじゃん!だけど康二くんに降りかかる厳しすぎる試練!物語的に主人公(主演)じゃないのに、いろんなものを背負いすぎじゃん!こんなツラいのは主演の役目でしょ!!!逆に、これが主演だったら、そのツラい出来事にスポットが当たるんでしょ!!!主演の影に隠れて、康二くんツラすぎるじゃん……

みたいな気持ちです。常に。でもそれをこなす康二くんかっこいい(>_<)ってなるので、ぜんぜん構わないです。だって、康二くんは、どこにいたって、わたしの観てる物語の中心であるから。(でも康二くんが主演だったらそれに越したことはない)

 

このように、無意識だったんですけど、「少年たち」を康二くんを中心としたストーリーとして観劇していたんです。

 

 

(思えば、去年のアナザーも一昨年の少年たちだって、わたしの中では康二くんが中心のストーリーだった。)

 

 

 

 

 

そうか、そうなのか、

わたしは、向井康二くんが主人公でないといけないのか。

 

それは、きっと、演劇以外のステージの上だって一緒だ。

 

康二くんを中心にうごめくステージを見たい、否、康二くんがどこに立っていようと、わたしにとって、いつであっても、どんなステージであっても、それは康二くんを中心としているのである。

 

あ〜〜〜もう!康二くんかっこいいな!

いつだって、康二くんは、多くの人を巻き込んで、多くの人を魅了するんだ。

 

康二くんは、2017年も、たくさんの物語を見せてくれました。

康二くん、どうか2018年も、たくさんの素敵な物語を見せてね。