デブの大食い

ジャニーズJr.を見届けたい

anotherのそのあとのanother

anotherの最後、コウジは

「日本に帰ったら母さんに伝えてくれ、南の島でふたりで元気にやってるって」

と言う。

 

果たして、これはコウジとキョウヘイの母を安心させるためだけの言葉であろうか。

否。

わたしは違うと思う。

 

そして結論からいうと、コウジはこのあと死ぬと思う。

 

 

 

 

 

そう思う要因は

  1. 今までから見えるコウジの性格
  2. ダイゴの言葉
  3. スポットライト

 

 

 

 

 

 

 1.コウジの性格

コウジは母がひとりになる*1ことがわかってるのに、わかってるのにひとりにするか?母がひとりで生きることがわかってて、島で生きる選択をするか?


だって、今までコウジは、フウガを助けることができなくてすごく自己嫌悪に陥ったり、仲違いしてたコジマやヨシオカを助けに行ったり、キョウヘイが死んだときだって自分がいちばん悲しいはずなのにその気持ちをぐっと抑えて落ち込む仲間に対して言葉をかけたり。
仲間を思う気持ちが人1倍強くて、家族を守る気持ちが人1倍も人2倍も強い。

そんな人が、島でひとり"生きていく"だろうか?

 


そして、

「キョウヘイが死んだのはこいつの心が弱かったからや」

とみんなの前では言ってるけど、その後コウジは「兄ちゃん守ってやれへんかった」と自己嫌悪に落ちていく。


弟がここでひとり死んだから傍にいるって、そのズタボロの精神で"生きれる"?

 

 

 

 

 

 

 2.ふたつめはダイゴのセリフ。

 

「キョウヘイと静かに暮らせよ」

 

きっと、ダイゴは、気づいてる。


島の民がいるとはいえ、苦しいサバイバル生活が待ってるのは目に見えているのに「静かに」の言葉えらび。

自ら選んだ道とはいえ、島での生活は果たして静かか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 3.スポットライト

最後、死んだキョウヘイとの会話で

キョウヘイ「兄ちゃん、大丈夫やったのに。さみしくなんかないのに。」
コウジ「キョウヘイ、兄ちゃんがずっとそばにおるからな」

 

キョウヘイが死んだこの島にいるよ、ともとれるけど、そうだけじゃない気がする。


キョウヘイのスポットライトが消えてから、コウジのスポットライトが消える。

ここの会話をただ単にシーンとして取り入れたいのなら、同時にスポットライトを消せば良くない?

後を追うように、コウジのスポットライトは消える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい!以上です!

 

コウジはどんな気持ちでみんなが乗り込んだ船を見送るんだろうって考えただけで胸が苦しいけど!!その先のこと考えるのもっとしんどかった!!

 

素敵な舞台でした、another!

お疲れ様でした!(2016.8.2~26 全34公演)

*1:コウジもキョウヘイもやたら「母さんと兄ちゃんと僕で」と言っていたので、父はいない。3人を強調しているイメージがすごく強い

またたくさんの色を見せてね

2015年夏、紫耀くんとれんがいない夏、関西ジャニーズジュニアはまた新たな関西ジャニーズジュニアとして「少年たち」という舞台に挑戦した。


メインの役には、まいジャニメンバーやギャン末に加え、2014年に入所した子を抜擢したり、今までとはちょっと変わった顔ぶれになった。


わたしは全力で楽しめた。これが、これが今の関西ジャニーズジュニアなのだなと思ったより素直に受け止められた。(2回くらいだけ「彼」や紫耀くんれんがいたらどんな配役になっていたかなって考えたこともあったけど悲しくなかった。)







まいジャニも今となっては、2015の3月までのまいジャニとは違うもののようになった。康二くんと西畑とちびひゅ以外のメンバーは交代制になった。

トークとかバラエティには「彼」は欠かせない存在だったことが改めてよくわかった。はっきり言って今のまいジャニには不安しかない。だってそんなに面白くないときあるしさ、康二くんのボケを拾ってもらえないので康二くんひとりで暴走してるみたいに見える、マジ。


でもだからって「彼」が戻ってくるわけではないから、今の状況をどのようにして打破するのか。康二くんもこのままじゃいられないのか。



また関西ジャニーズジュニアが生まれ変わったら、新たな関西ジャニーズジュニアがまとまったら、それはそれは強いチームになるのかな。








あの時の春松竹から1年が経ち、また今日から今年の春松竹が始まる。夏松竹の少年たちのようにセリフがあるわけでもなく、冬松竹のようにクリスマスというしばりがあるわけでもない。今いちばん関西ジャニーズジュニアが見せたいものを見せてくれるコンサートになるのかな、なればいいなと思う。


はあ、緊張するなあ。楽しみ。


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まだ、まだ何もかもが灰色に見えた頃

「彼」が最後のステージに立った日からちょうど1年が経った。





わたしは、2015年春休みスペシャルshowの最終日の一日前、いわゆる前楽の公演に入っていた(3月30日)。その年の春公演は体感的ということでなく実際公演時間が短くて、なんと1時間半だった。それでも、わたしは自分の好きな子が楽しそうに歌ってる姿、かっこよく踊ってる姿を見れることが幸せだった。それに、その頃東京へよく行っていた永瀬廉くんが松竹座に立ってくれるのが嬉しくかった。(あと超個人的な話をすると席がめちゃくちゃよかった)



公演後、そのまま大阪の友人の家に泊まらせてもらって、千秋楽の日・3月31日は大阪をなんとなく観光して帰った。









どうやって、どんな状況で、ツイッターに流れてきたその事実を、見たか、全然覚えてない。






ただ、


【康二くんが、「彼」をいつもより、カメラを向けている時点で察した。】みたいなツイートを見て泣いた。(雑な引用でゴメン)*1



春松竹からの関ジュの新曲「See you again」(今となってはなんだよその曲名)の最後のソロパート、今まではずっとれんだったのに、31日だけは「彼」が歌ったと見て泣いた。



康二くんもれんもみんなみんな泣いていたり涙目だったりしたと見て泣いた。



なぜ仲間である最後のステージを見届けないんだ、とその日コンサートもなかったのに*2見学に来なかった紫耀くんに怒りを覚えた。



KinKanとして康二くんのシンメとしていることが当たり前だった「彼」がいなくなった後は、康二くんを誰が支えるのだと康二くんのモンペみたいな事ずっと考えてた。



「彼」が辞めるなんて信じたくなかったけれど、「彼」のブログを全部スクショしてフォルダに保存した。今までビジュが良かったものしか保存してなかったのに、6人で写ってるものは片っ端から保存したりした。これが最後じゃないよねって思いながら。







でも、そんなこと考えることは無意味だとでも言うかのように、つぎの日「彼」はもう“元からいない”ことになっていた。


悲しいかな、ジャニーズJr.というものは辞めるときに辞めると言わせてもらえない。まああのコンサートではあからさまに辞めることを暗に伝えているようなものだけど、口に出して「辞める」って言えない。


辞めたあと、何事も無かったかのようにジャニーズWebから名前が消え、ジャニーズショップから写真が撤去され、出演していた番組の映像には顔にモザイクがかけられる。


しんどかった。耐えられなかった。「シルエット(関ジュ曲)」を聴いて、シンメに思いを馳せてバイト終わりの夜泣いて帰った。(相当怪しい人だった。)






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そんなことをしていた頃からちょうど一年が経った。

*1:関ジュがそれぞれコスプレする曲があった。康二くんがカメラ小僧のコスプレをしていてカメラを持っていた。

*2:紫耀くんはSexy Zoneのツアーバックについていた。

結局は彼がかっこいいので仕方がない

今週のお題「卒業」


2015年はひたすら「ヲタ卒したい〜!」って叫んでたんだけど、最近は言うほどヲタ卒したいと思わなくなったよ。


なんでって現場に行かなきゃ簡単にヲタ卒できる事実に気づいた。



いや本当だよ。わたしにとってヲタ卒の定義は

  • 何回もライブに行かない
  • 写真を買わない
  • 知ろうとしない

この春休みの2月3月なんの現場もなかったから、知らん間にヲタ卒(仮)みたいな状態になってた。


するとどうでしょう!自然と熱は低い!


まあもともとわたしの康二くんへの熱は「現場限定」みたいなとこあるから*1、現場がなくなると熱も低いのも当然かもしれんな。こうしてヲタ卒にゆっくり進んでいって……………………………











ところがどっこい
「関西Jr.春休みスペシャルshow2016」、いわゆる春松竹のチケットはしっかり手に入れてる。ヲタ卒する気はあんまりないって言ったでしょ(ごにょごにょ)

なんていうかこの頃は、ライブ行くのは当然になってきてる。この考えはJr.担になってからだなあと思う。
 

そう思うのは、Jr.は「今」しかないから。明日には辞めてるかもしれないから。昨日まで舞台にいたのに0時を超えるといなかったことになっていることがあるから。


だから、地上波に出ようものなら必ずチェックするし、手に入れられるものは購入するしかないし、ライブなんてその時の彼を直接見れるのだから行くしか選択肢ないよね?ね?ね???


こうしてわたしのヲタ卒は遠のく。(やめる気ない)

*1:誌面やテレビ上、バラエティより、舞台上で歌って踊るアイドルしてる康二くんが大好物

なぜなら彼に夢を見ている

想像以上にダメージを受けています。


ざっくり説明しますと、わたしの応援しているアイドルに彼女がいて、その彼女とのデートの写真を「先輩や仲間と出かけた」として雑誌に掲載していたことです。それからもまあなんだか色々言われてますね。




ダメージを受けているのは、彼女がいることではありません。


ジャニーズに彼女がいることくらい分かっていますし、あんな魅力的な彼に女のひとりやふたりいない方がおかしいと思います。



ダメージを受けているのはそこではなく、彼の意識が生んだ問題についてです。


その写真を雑誌に載せるために、先輩や仲間の名前を出す必要がありましたか?写真を載せることを否定したりはしません、出かけたら写真は撮るものね。だけど、問題は「嘘のつき方」です。要するに隠し方だと思うのです。



さきほども書きましたが彼女がいるくらいわかっていること。年頃の男の子ですから。それにジャニーズ事務所は恋愛を禁止していません。


しかし、それでも、彼はアイドルなのです。ジュニアとはいえアイドルの仕事をしているのです。彼女や恋愛ごとは隠していくべきだとわたしは考えます。ある知り合いの方は言いました、


“アイドルとは疑似恋愛の相手にもなりうる職業。恋愛は許されない。”


なるほど、と思いました。たしかにそうなのです。恋愛感情に似た憧れを抱くのです。恋愛とまでいかないにしても、彼に夢を見るのです。


わたしも例に漏れず彼に夢を見ています。ステージ上で歌って踊りキラキラしている存在であるという夢です。


わたしにとって、アイドルは遠く遠くにあるものなのです。





雑誌に載せている写真は嘘だったわけです。では、2015年クリスマスショーで披露した「Love&hug」。この歌の意味は?ひとつ嘘だとそれ以外にもそう見えてきてしまうのですね。


ファンに向けたラブソングであることは求めません。では誰に向けたラブソングならいいのか。



--誰か、彼が好きになる空想の相手で欲しかったのです。



アイドルがファンに恋してほしいだなんてそんなこと思いませんし、思ったこともありません。ファンからアイドルへの「好き」は一方通行で良いのです。しかし、ファンから無数の思いを受ける彼がただ1人、彼女へ向けた歌をアイドルであるステージで歌ったのなら。


ステージ上にいる遠い遠い彼を好きでいるのに、そこに現実を持ち込まれてしまうような感覚を覚えました。
とってもとっても素敵だったあの姿さえ、ペラペラのものへと変わってしまったのです。なんだか突然つまらないものになったのです。



どれだけの人がこのことを知って、どう思ったのかはわかりませんが、やはりアイドルはアイドルである以上その代償(=普通の恋愛ができない)を背負わなくてはならないのかなと思います。それはとてもツライことかもしれないですが、もし普通の恋愛がしたいのだったらジャニーズジュニアを辞めれば良い。


何度も言うようですが、うまく嘘を吐いてアイドル、恋愛をしてほしいのです。思うのはそれだけです。





(でもわたしが好きな彼はステージ上であるので、またコンサートへ行ってしまえばコロっと好きが戻っているのでしょうね。)


(コンサートがない今だからこそ、この感情を書き記そうと思ったのです。)

「HE」と康二くん

わたしは関西ジャニーズJr.の向井康二くん担当です。突然ですが彼をもっと好きになる曲を紹介します。

 
ちょっと前にジャニーズ×他のアーティストさんの曲というのをよく見かけした。(超絶時差)それは歌って踊ってほしいだとかこの歌詞が彼にぴったりだとか。
前者のそれわかる……!好きなものと好きなものを組み合わせて最強好きなものができる感じ…!でも実際やってもらわなくてもいいのよ、わたしの頭の中で動いていてくれれば。ってわたしはそうなりますがみなさんどうなんでしょう?
 
ところで今回紹介したいものは後者のジャニーズのイメージぴったりの歌詞の曲です。(えっ)歌詞を康二くんに組み合わせていったら最強の曲がありました。
 
蜜という男女ユニットの「HE」という曲です。
 
蜜は 優しく話しかけるように時に激しく叫ぶように歌う木村ウニさんと音域が広くまっすぐとした歌声の橋詰遼さんの男女ユニット。蜜の曲のわたしのイメージを一言じゃなくて三言で表すならば「初恋」「野原」「情動」といった感じ。(センスがない。)
 
「HE」は女の子の視点の曲で、男の子と2人でいるときの情景 気持ちを歌っています。2人がどんな関係かは受け取り方次第だと思いますが、この記事を書くにあたってわたしの設定と言いますと付き合ってまだ間もない男の子(康二くん)女の子なのかなあって。
 
あと思ったけどこれすっごく妄想だから!!
 
もう伝えたくて仕方がないので歌詞に入っていきましょう。
 
コーヒーを飲んで 苦すぎると文句たれて しかめっ面して また笑う彼を見てた
その声が少し 大きかったものだから 喫茶店のマスター 何度もこっちを見てた

えっ康二くんなの!?ってレベルで康二くんじゃない!?いや特に康二くんのコーヒーに関するエピソードとかでなく、情景が浮かんできませんか!?味があると言うんだか綺麗じゃないんだかわからないような喫茶店で4人掛けのソファ席で向かい合って座る康二くんと女の子。女の子は緊張して緊張してもう自分のホットティーのことしか見ることができません。そんなときに康二くんならそうやって緊張ほぐしてくれるんだろうな。かっこいい。

 
咳払い 閑古鳥 メガネの奥からの視線も 関係ない 貴方がイイ お勘定が済んだらジャングルへ
そろそろ帰ろうか、と康二くんが立ち上がるのね。(ところでもう女の子は頭の中だけでなく指の先まで康二くんのことで頭がいっぱいです)康二くんはレジでさっと千円札を出してくれます。細かいのないから出してって。これって高テクニックじゃないですか、本当は奢りたいんだけどひとつも払わないのは女の子も気をつかうんだろうなあって。ごめんなさい、これはただの理想です。もう帰るのかあってさみしい女の子だけど「今からどうする?」って康二くん聞いてね、未知の世界へ連れてってね。
 
 
手をつなぐと感じれる 彼の腕も急ぐ呼吸  早くなる バレている 私の手の温度も呼吸も

これに関しては康二くんじゃなくてもいい(えっ)

 
 
 
はい、ここからが本番。
夜はとっぷり更けて 良い子たちはみんな帰って ママとシチューの香り あったかいベッドでおやすみ
帰られない私に 付き合ってくれた貴方は 冒険ごっこだとか言って オチャラけてくれた
 
わたしはここの歌詞でこの曲が康二くんになってしまいました。帰られない私に「冒険ごっこ」だと言って付き合ってくれる……康二くんかっこよくない?
 
これ考えてみたいんですよ、「帰られない私」の状況のときほかのジャニーズの子ならどうするかなってね!きっと紫耀くんなら「なら一緒にいよっか」って目を見て微笑んでくれるだろうし、ニシハタなら「しょうがないな〜」て自販機で買ったココアで暖をとりながら一緒にブランコ座ってくれそうだし、れんなら「ごめんおれ門限」って帰りそう(大西さんは中学生なのでゴメンネ!)
 
 
冒険ごっこだとか言ってわらってくれるの康二くんしかしっくりこなかった……!
 
いつもならおうちに帰ってるのになあってちょっぴり罪悪感感じてるしこんなことして大丈夫かなってドキドキしてる女の子に、冒険ごっこやなあって笑いながら言ってくれたら…!!ちょっとかっこよいじゃ済まされないんですけど…!?それが似合ってしまう康二くん…!!!(甘い)
 
 
つま先が悴んで 貴方の顔をふと見ると 紫の唇して 笑って 寒くないかって抱きしめてくれた

康二くんって小中学生のプールの授業のとき、唇紫にしてガタガタしてるタイプだったでしょ!(確信)あ〜〜これやっぱり康二くんなんですよね。甘い空気には恥ずかしくなってきっと耐えられないのよ康二くん。抱きしめたあと、女の子の肩にグググって赤いお顔をうずめてよね。

 
 
手をつなぐと感じれる 彼の温かさ全部      泣けてくる バレている 指の跡つくくらい握り締めた手
取り出した チョコレート 半分コに分け合って 腹ペコの私たち あんまりの美味しさに感動したよね
ここの部分も別に康二くんじゃなくてもいいんだ!(はいっ)

 

 
手をつなぐと感じれる 彼の笑顔も その瞬きも 
キラキラと沁みこんで ずっと奥までつながっていよう

 

 
 
 
 
 
 
 
あ〜〜!!!康二くんかっこよかった!!!途中康二くんじゃなくてもいいとか超テキトーなとこあったけどね!!!!!
 
これ康二くんじゃんってなったきっかけは「帰られない私に付き合ってくれた貴方は 冒険ごっこだとか言っておちゃらけてくれた」の部分からです。ここ大好き!
 
康二くんぴったりな一曲だと思う!!!!
 
 
 
はいじゃあプリーズアフターミー!「今日も「HE」を聴いて今日も康二くん好き!」ジャニヲタの妄想に使ってしまってごめんなさい蜜さん。

だって今はまだちょっと苦しいから


Mr.Kingの対談を読んだ。


はっきり言えばしんどくてしんどくてたまらない。


わたしが関西ジュニアをちゃんと知り好きになったのはとても最近だ。いま思えばジャニーズWESTがCDデビューしてからだったと思う。その頃にはもうKinKanとなにわ皇子というグループは消滅しかけていた。でもわたしは過去を追っていくのが好きだったし、彼らの事を知っていくのが好きだった。知っていったら彼らの事がもっともっと好きになった。

雑誌からはグループ名は掲載されなくなり個人名で載ることになり、グループ自体は消滅しかけていたが、「まいどジャーニィ〜」をまだ6人でやっていたからあまり実感がなかった。実際、消滅していても「まいジャニ」をKinKanなにわ皇子の6人でやっていたことに救われていたし、いま思えばそこが最後の砦だ。


ジャニーズWESTがデビューしてから紫耀くん廉くんに関する起点となるのは
  1. 2014夏松竹座
  2. グループとしてのDREAM BOYS
  3. 2015春松竹座(金内柊真卒業)
  4. まいジャニのレギュラー+関西ジュニア
  5. Mr.King vs Mr.Prince結成、少年たち
  6. まいジャニに出演しない
だと思う。 


ここから思いのまま書いていくのでとても読みづらいことを覚悟してね。そして、わたしは向井康二くん担当なので大きく関西ジュニアに傾いています。


1. 夏松竹座まで
2014年5月、6月には、平野紫耀くんと永瀬廉くんのふたりだけで少クラに出演していた。その頃は特に疑問も抱かずに見ていたし、紫耀くんと廉くんが関西代表で少クラに出演しているのがなんだか誇らしいくらいだった。


しかしここからどんどん雲行きが怪しくなる。


KinKanのメンバーだった金内柊真くんが受験のためにジャニーズの仕事を控えめにしていた。彼は、雑誌や夏の松竹座には出演しなかった。なので、KinKanなにわ皇子6人でという仕事は本当にまいジャニくらいしかなくなってしまった。
雑誌では「紫耀くんと廉くん」「向井康二くんと西畑大吾くんと大西流星くん」という括りが当たり前になってしまっていた。


夏、紫耀くんと廉くんのDREAM BOYSの出演することになった。出演自体は嬉しかった。ポスターに写真まで載せてもらえていて関西ジュニアがここまで東京で仕事をもらえることなんて稀なのでとてもとても嬉しかった。

「東京で力をつけて、それを関西で発揮してね」
 
そんな強がりなことを言いつつ心のどこかでは"止められぬ変化"にしっかり気づいていた。


2. DREAM BOYS
発表諸々落ち着いてきた頃、大きな出来事があった。
Sexy Zoneが出演する回のMステでのことだ。当時ジャニーズJr.をたくさんつけるSexy Zoneだったので、今回はだれが出るんだろうと学校帰りの地下鉄でツイッターでTLを送っていたら「DREAM BOYS!?ユニット!?」のようなツイートがたくさん並んでいた。友達からもすぐにLINEがきた。紫耀くん、廉くん、そして髙橋海人くんの3人が突然マイクを持って登場しDREAM BOYSと名乗ったということだった。



この頃からわたしは「最悪の状況は今だ。これ以上の悪はない。」と言い聞かせはじめた。


3. 2015年春松竹座まで
毎年恒例の冬の松竹座はKinKanとなにわ皇子の6人メインで公演をおこなってくれた。(ただ、廉くんと紫耀くんのソロ曲が比にならないくらい多かったがそんなの想定内だ)


春の松竹座、紫耀くんの出演はなかった。理由はSexy Zoneのバックにつくからとでも言うのだろうか。「いい加減にしてくれ!」と本当に思った。「今が最悪の状況だ」と言い聞かせてやっていたが、見事に最悪な状況を更新してくれる。


そしてそれが金内柊真くんの最後の公演となった。つまり、KinKanなにわ皇子の6人で立った舞台は2014年の冬松竹座が最後となった。

それはそれは悔しかったし悲しかった。柊真くんはきっと高校3年生までにデビューできなかったら関西ジュニアをやめると心に決めていた。だったら、デビューとは言わないがもう少しやり方があったじゃないかと悔しい。


4. まいジャニでの変化
わたしのオアシスでしかなかった「まいジャニ」にも変化があった。MCは廉くんに固定、ひな壇メンバーに紫耀くん、康二くん、西畑くん、流星くんに加え毎週シャッフルで関西ジュニアが2人加わるということだった。

2人?これはもう廉くんと紫耀くんが辞める準備なの?でも廉くんがMCってことは辞めることはないの?
いろんな疑問を抱きつつも、まいジャニはそれ以外変わらず楽しそうな様子が見られた。(+関ジュ2人制度もあったりなかったりして曖昧になってきたりしていたのでなんの不安も抱かなくなった。)



5. Mr.King vs Mr.Prince結成、少年たち
そして、いちばん大きな出来事はやっぱり「Mr.King vs Mr.Prince」の結成だと思う。

疑問に思っていた廉くんのMCもここで明らかになる形となる。キンプリではなんとあの廉くんがまとめ役なのだ。(まだ信じられない。)まいジャニでのMCがこうして活かされるだなんて。もし、こういう未来を見据えた上でのまいジャニのMCにさせたのだとしたら事務所ってばスゴイ。スゴすぎて気持ち悪い!(ひどい)

そして2015夏松竹座では「少年たち」の公演であった。紫耀くん廉くんがいない関西ジュニアで出来上がっている。紫耀くんと廉くんがもう帰れない場所になっているのかもしれない。

6. まいジャニ、また変化
ここ1ヶ月のまいジャニには当たり前のように紫耀くんと廉くんは出ない。
柊真が辞めるときも痛いほど実感したが、いなくなるときにいなくなるって言ってくれない。言わせてくれない。
でもジュニアの情報メールでは紫耀くんと廉くんのお名前が載ってるし、毎回少しだけ期待してしまう。でも毎回ちゃーんと期待を裏切ってくるよ。


 まとめ(廉くんを中心に)
わたしはツイッターで、KinKanがかわいいとかなにわ皇子かかわいいとかよく言っている。「関西ジュニアにいる俺が好き」だと聞いていた廉くん。彼をとっても苦しめていたのだと思う。そりゃあ振られないと喋らない廉くんが好きだし、ライブのMC中では笑ってるだけの廉くんが好きだし、話に飽きると床蹴ってあそんでる廉くんが好きだ。、その廉くんしか知らないのだ、知ろうとしなかったのだ。


廉くんはきっとキンプリに本気で取り組んでいたし、本当に本当に頑張っていたと思う。バク転だって出来るようになって、ツッコミだって覚えた。ただわたしがKinKanなにわ皇子の廉くんが好きゆえに、キンプリの廉くんから目をそらしていた。関西の廉くんがキンプリの廉くんよりも好きという気はさらさらないし、そもそもキンプリの廉くんを知らない!



散々今まで書いた、関ジュにおける変化で覚悟しろよと無言の重圧を事務所からかけられていた。それにちゃんと気づいていた。今思えば前々から教えてくれてた事務所やさしかったのかも。だけど、もしかしたらっていう期待を抱いてしまう。だって、KinKanとなにわ皇子6人でデビューしてステージに立っているっていう夢を一緒に見たかったから!!

新たなステージで頑張ってる2人をまっすぐ応援したい。だけど、まだちょこっとだけ喚くのを許してほしいのはすっごくワガママ?


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